昔からシルクの製糸工場では繭を煮た後のお湯が「肌に良い」、「スベスベになる」、「しっとりとする」などと言われてきました。これはシルクに含まれるセリシンという人の肌の天然保湿因子(NMF)と大変良く似た成分によるものであると近年の研究で判明しています。
そこで2009年「ゴールデンシルクを使った化粧品開発プロジェクト」を本格始動。
処方組立てや分析、流通といった専門家チームを編成して取り組みました。
ゴールデンシルクの成分を最大限活用するため、主要保湿成分となる「セリシン」を熱水でていねいに抽出する製造技術を独自に開発。また「天然成分のみによる処方」にも成功しました。様々な分析試験を繰り返し、商品化まで2年以上の時間をかけ、試作は100回を超えました。
こうして誕生した美容液『ゴールデンシルクエッセンス「金の絹露」』はこれまでにない新処方のシルク化粧品です。コンセプトから製造方法、使用原料、使用感に至るまで、カタログハウス社発行『通販生活』の厳しい掲載基準をクリアし、コスメマガジン「2012スロワージュ春号」巻頭見開きでの扱いとなりました。
特にお肌の弱い方や敏感肌の方に使って頂きたい保湿系美容液です。
本品のお求めはこちらから「金の絹露」お願い致します。
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